真田家を支えた女性たち

真田家、その家族の絆

大河ドラマなど歴史ドラマの良いところは、戦国武将を支えた周囲の家族。特に女性にもスポットがあたるところではないでしょうか。

政略結婚などの道具となり、もちろん自由な活動を許されたわけでもないと思いますが、それでもこの時代の女性は、力強く、活発に、明るく生きていたのではないかと想像しています。

(もちろん人にもよるのでしょうけれども・・・)

真田丸でも、昌幸を叱咤激励した母の恭雲院や、信幸・信繁を育て上げる母の山之手殿。信幸の正妻、小松姫は苦悩する夫を良く助け、信繁の妻たちは幽閉される九度山まで付き従います。

この時代の小さな勢力であっただけに、時勢に流されていくのは仕方がなかったのだろうと思います。

そうして翻弄させられながらも、たくさんの困難を乗り越えられたのは、家族の支えがあったからなのではないでしょうか。

 

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