第29回「異変」

NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介
第29話「異変」

 

【見どころ】

信繁、大谷吉継の息女・春と婚姻する

昌幸、薫の出自が菊亭晴季の息女ではないことを、信幸、信繁に告白(※ただし、公家の出身には違いないということ。)

●秀吉の粗相(三成と信繁はこれを目撃。) 老齢で徐々に自信をなくしていく秀吉。

玉(細川ガラシャ)が登場します。

●伏見城普請に身の入らない昌幸。(吉野太夫が再登場。)

●信幸と稲の間に、次第に固い絆が出来ていきます。(こうと稲、ともに懐妊。)

●秀吉の老いが家康にも怪しまれる事態に。(慌てる三成と信繁。)

伏見城普請に、少し興味の湧いてくる昌幸。(大坂城、真田丸の出城アイデアの元ねネタ?)

老いていく秀吉に拾(秀頼)を近づけたくない茶々。(後の秀頼への執着を暗示。)

文禄5(1596)年、慶長伏見地震が起こる。

 

※タイトルの「異変」は徐々に老いていく秀吉と、やがて終焉を迎える豊臣政権の変調を暗示。また、信幸、信繁の二人の心情がすこしづつですが、信幸は徳川家、信繁は豊臣家へと傾き変わっていくさまも込められているのかもしれません。

玉(細川ガラシャ)の登場など、この回も見どころ満載です。

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