第36回「勝負」

NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介
第36話「勝負」

 

【あらすじ】

昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は、信幸(大泉洋)と別れ、徳川勢を迎え撃つために上田城へ。

途中、昌幸と信繁は沼田城に立ち寄るが、稲(吉田羊)は思いがけない行動に出る。

一方、信幸は家康(内野聖陽)から上田攻めの先ぽうを命じられる。

初陣の秀忠(星野源)は本多正信(近藤正臣)とともに兵を進める。徳川勢を撃退しつつ、しかし信幸とは戦わないために信繁は一計を案じる。そして佐助(藤井隆)が衝撃の知らせを届ける。

 

【見どころ】

●前回の「犬伏」で昌幸、信幸、信繁、3人の話し合いの様子を見に行ったために、下駄を投げつけられ、歯が抜けてしまった真田家臣「河原綱家」。彼は歯の治療をするのか?というか、それとも差し歯とかこの時代にあったのだろうか??などと心配しつつも、歯抜け顔で通すのなら「真田丸」の新しいブレイクメンバー入りも・・・

●まだ秀吉が存命であったころ、大坂城で馬廻り衆(黄母衣衆)を務めた信繁の上司・平野長泰(ながやす)が再登場!そう、あの天下に名だたる「賤ヶ岳の七本槍」。そしてその中でも、最も出世しなかった男、長泰さんです。今回、情勢を読み違えることなく徳川方に付きますが、不運にも徳川主力の秀忠軍に従軍するはめに・・・上田で昌幸とかつての後輩・信繁にコテンパにやりこめられてしまいます。

●有名な小松姫(真田丸では稲)の毅然としつつも、心温まるエピソード。三谷脚本ではどのように描かれのか?

●いよいよ、第2次上田合戦が開戦。昌幸・信繁が大活躍します。そして、この戦いに徳川方として参戦する兄・信幸ですが、身内同士の戦いを避けつつも自らの評価もちゃっかり上げます(※史実です。)真田丸では、この展開が「信繁の一計」として描かれる模様。

●ほとんど画面には登場しないと思いますが、同じ時間軸で「伏見城の戦い」「関ケ原の合戦」などのビッグイベントも勃発予定となります。徳川秀忠は関ケ原に遅刻の大失態・・・

●今後、真田家臣の、出浦昌相矢沢三十郎頼幸(矢沢頼康)、河原綱家、小山田茂誠(おやまだしげまさ)、は信幸(改め信之)チームに、昌幸・信繁チームには、高梨内記が残留濃厚です。そして、佐助に関しては両チームを行き来しつつも、基本的には昌幸・信繁チームに。堀田作兵衛・義兄さんは最終的に信繁の元に馳せ参じます(大坂の陣)

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