信繁長女・すへとその夫・石合十蔵

すへは真田信繁(幸村)と堀田作兵衛興重の妹の間に生まれた長女。小県長窪郡の本陣を運営する石合十蔵道定に嫁ぎまし […]

真田信政

真田信政は1597(慶長2)年、沼田城で真田信之と正室・稲(小松姫)の間に信之の2番目の子供として生まれました […]

真田信吉(のぶよし)~信之の庶長子~

信之の長男になる真田河内守信吉(かわちのかみのぶよし)。実母は清音院殿で、大河・真田丸で言うところの「おこうさ […]

片倉久米之介守信(真田守信)~信繁の次男・幼名は大八~

陸奥・仙台藩士として生きた人生 真田信繁と春・竹林院の次男として九度山時代に誕生。慶長17年(1612年)のこ […]

石川貞清~信繁の娘婿と春(竹林院)~

金色の旗を掲げて、秀吉の使番を仕えた戦国武将 「使番」とは、合戦場にでの伝令や監察、敵軍への使者などを務めた役 […]

信繁の九度山ライフ① ~昌幸の死と大勢の子供たち~

真田昌幸・信繁の父子が高野山に向かった際、これに随行したいわれる家臣は、池田長門守、原出羽守、高梨内記、小山田 […]