これは歴史マニア注目! 徳川家康書状など目玉、130点展示!!静岡市の歴史博物館(23年開館予定)

静岡市歴史文化課は2023年1月の博物館開館時に130点の資料を展示する方針を明らかにしたのだそうです。

同課の中川将巳課長は「展示資料のうち本物は70~80点用意」と説明。(それ以外は複製ですね)

なんと、「東海道図屏風(びょうぶ)」「徳川家康書状」などが展示の予定!他にも静岡浅間神社や久能山東照宮が収蔵する甲冑(かっちゅう)を忠実に再現した模造品も展示するらしいです!

来館者は初年度が年間50万人目標だそうですが、もっと増えるのではないでしょうか…

4階建てで延べ床面積は4885平方メートルとなかなかの規模。

23年のオープンが待ち遠しい!

静岡市議会のまちづくり拠点調査特別委員会(望月俊明委員長)は11日、市役所静岡庁舎で会合を開き、旧青葉小跡地(葵区)に建設中の歴史博物館などを巡り意見を交わした。市歴史文化課は2023年1月の開館時に130点の資料を展示する方針を明らかにした。駿府城公園のお堀を巡る遊覧船「葵舟」などとの共通チケットの販売も検討する。 歴史博物館の展示イメージ(静岡市提供) 同課の中川将巳課長は「展示資料のうち本物は70~80点用意し、それ以外は複製品になる」と説明。「東海道図屏風(びょうぶ)」「徳川家康書状」などを展示品の目玉に挙げた。静岡浅間神社や久能山東照宮が収蔵する甲冑(かっちゅう)を忠実に再現した模造品も展示する。企画展も年4回程度開催する予定。 来館者は初年度が年間50万人、2年目以降が33万~35万人を見込む。出席した委員からは集客に関する質問が上がり、市側は歴史資源が集積する駿府城公園エリア全体で回遊を促し、にぎわい創出を目指すと説明した。 共通チケットは葵舟のほか、駿府城公園の東御門・巽櫓(たつみやぐら)などを想定していて、実施には条例改正が必要になるという。 歴史博物館は4階建てで延べ床面積は4885平方メートル。徳川家康の一生や今川氏の歴史に触れる展示を中心に、江戸時代の駿府城下町や近現代の静岡のまちの様子も紹介する。22年6月に完成予定。同7月のプレオープンで「戦国末期の道と石垣の遺構」を先行公開する。

元の記事はこちら www.at-s.com

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