2年半ぶり!千葉県佐原のまちに“山車”が復活 歴史ある祭りの文化継承を

2年半ぶり!千葉県佐原のまちに“山車”が復活 歴史ある祭りの文化継承を

エラーコード:1001100 ご利用の環境では映像を視聴できません。 映像視聴における推奨環境はこちらをご確認ください。 チバテレ(千葉テレビ放送) 小江戸と呼ばれる千葉県佐原のまち並みを練り歩く「 佐原の大祭 」で使われる山車が約2年半ぶりに姿をあらわし、訪れた人達に感動を届けました。 約300年の歴史をもつ「佐原の大祭」。ここ2年は 新型コロナ の影響で中止になっていましたが、歴史ある祭りの文化の継承を絶やさないようにと、佐原のまちでは5月4日、お祭りで使われる山車の特別曳き廻しが行われました。 約2年半ぶりに町に響いた佐原囃子と大迫力の山車を目の当たりにした人たちは…。 訪れた人は― 「結構立派だなと思った」 「山車会館で展示してあるのは見たことがあるが、青空の下にというのは初めて見た」 地元の子どもは― 「(久々にみて)きれいになった。でかい」 「楽しかった」 山車の特別曳き廻しは2023年1月にかけて各町内が定めた日程で行われることになっていて、4日は新橋本区と北横宿区の山車が曳き回されました。 2年半ぶりに山車を曳いたそれぞれの区長は、次のように思いを語りました。 新橋本区 室岡誠 区長 「明治4年に製作されて2022年で150年の 小野道風 をこういった形で見られて最高の幸せ」 北横宿区 佐瀬博昭 区長 「 コロナ禍 でどこかが口火を切らなければ、祭りが衰退してしまうという意味でやらせてもらった。批判などもあるだろうがこれで日本全国の行事が、できれば経済活性にもつながると思ってやった」 チバテレ(千葉テレビ放送)

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