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Archive Collection / Item 001

真田昌幸所用
「皺革包昇梯子文仏二枚胴具足」

その胸元に宿る、
不退転のグラフィズム。

真田を、さりげなくかぶる。

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登り梯子文様を刺繍した黒いキャップ
Minimal embroidered cap inspired by Sanada Masayuki armor detail.

02 / Concept

真田といえば、六文銭。
けれど、このキャップが選んだのは、もっと静かな意匠でした。

真田昌幸の甲冑
「皺革包昇梯子文仏二枚胴具足」に見られる、登り梯子の文様。

大きく主張するのではなく、
小さな刺繍として、日常の中に忍ばせる。

歴史好きには伝わる。
知らない人には、ただミニマルなロゴに見える。

これは、戦国を“着る”のではなく、
戦国を“知性として携える”ためのキャップです。

03 / Museum Archive

MUSEUM ARCHIVE COLLECTIBLES

歴史意匠を、現代のプロダクトへ。

01

ARMOR MOTIF

皺革包昇梯子文仏二枚胴具足に見られる、登り梯子文様をモチーフに。

02

MINIMAL EMBROIDERY

主張しすぎない小さな刺繍。普段使いできる静かな存在感。

03

FOR DAILY WEAR

城めぐりにも、街にも、旅にも。大人の装いに自然になじむ黒キャップ。

05 / Message

わかる人だけが気づく。
それでいい。

歴史が好きだと、つい語りたくなる。
けれど、大人になるほど、
それを大きく掲げるより、静かに楽しむ美しさもわかってくる。

派手な家紋ではなく、
武将名の大きな文字でもなく、
甲冑の意匠にひそむ小さなグラフィズムを選ぶ。

気づいた人とは、きっと話が合う。
気づかれなくても、自分だけは知っている。

そのさりげなさこそ、
大人の歴史趣味にふさわしい。

登り梯子文様が見られる真田昌幸の甲冑イメージ
Sanada Masayuki Armor Detail

06 / Style Scene

黒を基調にしたミニマルなデザインだから、
休日のジャケットスタイルにも、アウトドアにも、旅先にも自然になじみます。

歴史を知っている人には、深く。
知らない人には、さりげなく。

黒い刺繍キャップの着用正面
黒い刺繍キャップの着用背面

07 / Product Information

PRODUCT INFORMATION

商品名
真田昌幸 昇梯子文 刺繍キャップ
モチーフ
皺革包昇梯子文仏二枚胴具足
カラー
ブラック
刺繍
こだわりの薄いグレー
仕様
フリーサイズ(アジャスター付き)
スタイル
ユニセックス
用途
普段使い、城めぐり、歴史イベント、旅行、ギフト

08 / Final CTA

真田を、さりげなくかぶる。

知る人には伝わる。
知らない人には、ただ美しい。

歴史好きの大人に向けた、
静かな真田のキャップです。

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