sanada139– Author –
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第3回「策略」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第3回「策略」 【ストーリー(あらすじ)】 (信繁の淡い恋のお話しもこの回から展開していきます。 信繁を取り巻く二人の女性、梅ときりがこの回に初登場。三角関係を予感させる展開に。) 真田家はその郷小県に帰ってきます。昨日の敵であった織田につくという昌幸(草刈正雄)の案... -
真田十勇士の筆頭格~猿飛佐助~
真田十勇士
真田十勇士の筆頭 あらゆる忍術をあやつるヒーロー それが、猿飛佐助です。 明治から大正にかけて大流行した「立川文庫」の創作キャラクター「猿飛佐助」 わずか12年の間に200編ものタイトルが発売されたそうですが、 その中でも猿飛佐助は一番人気! ざっとストーリーを紹介すると、 山奥で動物とともに生活していた佐助は、... -
第2回「決断」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第2回「決断」 【ストーリー(あらすじ)】 岩櫃城に向かう真田一行に様々な困難が・・・ 父・昌幸をおって岩櫃へと向かう、真田家一行。そこに幾多の困難が待ち受けます。 その道すがら、織田の侵攻にあう武田領がもはや味方ばかりではないことを痛感。そこで信繁(幸村)は、貧しい... -
真田に学ぶ処世術・その2~駆け引き~
真田家に学ぶ処世術
驚きの駆け引きと迅速な行動でわずかなチャンスをつかむ それまでの主家であった武田家の滅亡後、織田信長に仕えることとなった真田家は、上州(現在の群馬県)の拠点である沼田城と岩櫃城を召し上げられてしまいます。 しかし、本能寺の変で織田信長が討たれると、真田家にチャンス(逆に言えば、大ピンチ)が訪れます。 真田昌幸は策謀によ... -
真田に学ぶ処世術・その1
真田家に学ぶ処世術
「かつての敵とも協力するしたたかさ」を持つ 真田家中興の祖と言われる、真田幸隆(幸村の祖父)は海野平の戦い(天文10年(1541年)で武田信虎に敗れ、一時は上州に落ち延びます。 しかし、その後真田領回復のため、武田信玄の時代には武田氏に従い、お家復興を果たしました。 目的達成のためには、かつての敵であっても、従い、協力する、... -
真田十勇士とは?
真田十勇士
真田十勇士(さなだじゅうゆうし)は、武将・真田信繁(真田幸村)に仕えたとされる想像上の10人の家臣のこと。 講談から生まれた信繁の人気と伝説が進化して生まれました。 個性豊かな登場人物たちは、あくまで伝承上の架空の人物ですが、歴史的な由来を持つ人物も多数存在しています。 立川文庫以来の真田十勇士、基本的なメンバー構成は ... -
武田領内の三名城と称された~岩櫃城~
真田ゆかりの地
岩櫃城(本丸)からの眺望。 今も山深く東京からも比較的近いにもかかわらず、訪れるのが大変な吾妻郡。 そこにそびえる山々は、標高こそ高くはないが「天険」という呼び名がぴったりな岩山が点在している。岩櫃城が建てられたのも、そんな険しい山の尾根筋。難攻不落と言われたこの城で、もし武田と織田が戦っていたら・・・ ... -
強大な敵に立ち向かった親子3人のドラマ~真田丸を楽しむ・その基礎知識~
真田丸を楽しむポイント
大河ドラマ「真田丸」の主役、真田信繁と真田家はどう生きたのか? 真田丸を楽しむ基礎知識を紹介します。 ポイント・1 主役は信繁(幸村)だが、父昌幸と兄信幸も含めた「真田家」の物語だとも言えます。 元々は武田家臣だった真田が、武田の滅亡を機に大名として独立、 小さいながらも、徳川・北条・上杉などの大名を敵にま... -
大河ドラマ・「真田丸」人物相関図
大河ドラマ「真田丸」
いよいよスタートです! NHK大河ドラマの「真田丸」、その人物相関図を公開! NHK大河ドラマ・「真田丸」の真田家、人物相関図が公開になりました。 主演の真田信繁(幸村)役は堺雅人さん。 (※三谷作品の大河ドラマ「新選組!」にも出演されていました。) その他、脇を固めるのは「さすが大河」の豪華な布陣。 激動の戦国に生きる真田家の... -
第1回「船出」
真田丸ストーリー
※物語を楽しむため、すべてのあらすじを詳細に記載しているわけではありません。 ですが、全く知らない方が良いという方もいらっしゃると思いますので、そういう方は読まないようにお願いします。 NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第1回「船出」 【ストーリー(あらすじ)】 織田に攻め込まれる武田領 昌幸は生き残るための策... -
2016年1月10日(日曜日)午後8時、いよいよ話題の大河ドラマ「真田丸」がスタート
大河ドラマ「真田丸」
2016年1月10日(日曜日) いよいよ話題の大河ドラマ「真田丸」がスタートします! 戦国時代最後の名将・真田幸村 その本名を、真田源次郎信繁という。 好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、 いつしか、覇者・徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。 真田幸村伝説には、もうひとつのストーリーがある。 天才の... -
第一次上田合戦~上田・神川の合戦~
真田主要合戦
武田家の滅亡から・・・ 天正10年(1582年)3月、織田信長の侵攻により武田氏は滅亡します。 甲斐から信濃、上野に及んだ武田領地は織田家の家臣に分与され、武田旧臣の信濃国人衆らは織田政権に臣従しました。 しかし、同じ年の6月には京都で本能寺の変がおこり、織田信長が横死。今度は、織田家と友好関係だった北条家が、5万6,000の兵で上... -
真田幸村~その生涯と戦い~
真田信繁(幸村)
真田昌幸の次男。 真田信繁(さなだ のぶしげ)。 「真田幸村(さなだ ゆきむら)」の名で現在は広く知られている。 江戸時代初期の大坂の陣で豊臣方の武将として活躍し、特に大坂夏の陣では、3500の兵を持って徳川家康の本陣まで攻め込んだ。 日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と称される。 後世に江戸幕府・諸大名家の各史料にその勇将... -
真田三代戦国歴史検定
真田にまつわるイベント
真田三代戦国歴史検定とは? 幸隆・昌幸・信繁(幸村)・(信之)に関するありとあらゆる知識を問う試験で、 「真田三代戦国歴史検定運営事務局」が主催し、日本出版販売が運営している民間資格になります。 試験は1級~3級までありますが、2級と3級に関しては、学研パブリッシングが出版している公式テキスト(真田三代戦国歴史検定 公式問... -
真田昌輝
真田家の人々
「我が両眼なり」は昌幸ではなく、昌輝? 真田幸隆の次男。信綱の弟で、真田昌幸の兄にあたります。 武田家では、騎馬50騎持の侍大将で、武田二十四将にも数えられました。長篠合戦で兄・信綱とともに奮戦するも討死しています。 小姓として武田信玄に近侍したと言われ、器量を見抜いた信玄からは、有力武将の子弟が任じられる「百足衆」に抜... -
真田信綱
真田家の人々
昌幸の兄・信綱は、武田家でも一目置かれる豪勇の士 武田信玄、勝頼の2代に仕えた真田幸隆の長男。昌幸の兄にあたる人物です。天文6年(1537年)生まれ、天正3年の長篠の戦で討死。 江戸期には、武田二十四将にも数えられた戦国武将で、幼名は源太。官途は左衛門尉。武田家の騎馬200騎持の侍大将であったと言われます。 信綱は信玄に将来を嘱... -
真田幸隆
真田家の人々
六文銭を始めに旗印として使用した、真田家中興の祖。 甲斐国の戦国大名であった武田氏の家臣。 信濃の在地領主で、昌幸(信繁の父)ら息子三人とともにと共に、武田二十四将にも数えられる。 幼名は次郎三郎、通称は源太左衛門、剃髪すると、一徳斎と称したと言われます。 諸系図では幸隆(ゆきたか)とされますが、その他においては幸綱と... -
真田家系図
真田家
真田家は、信濃の名族である海野氏の傍流で、現長野県の上田市真田町にある洗馬城を拠点に、勢力を拡大した豪族。 そして真田郷を掌握したが、海野平の戦いに敗れ、勢力を失う。 その後(幸隆の時代)、当時信濃侵攻最中の甲斐の武田氏に仕えて旧領回復をすると共に、砥石崩れや川中島の戦いなど信濃・上野方面で活躍し、武田二十四将に選ば... -
真田大全―十勇士と最強真田家臣団 (英和MOOK)
おすすめ本
英和ムックの真田大全 十勇士と最強真田家臣団です。 タイトルからしますと、真田家ゆかりの家臣団や架空の真田十勇士についての詳しいムック本。 そんなイメージですが、実際に手をとって読んでいただくとわかるのは、内容の半分程度は 真田家の成り立ちについての記述がほとんどです。 幸村(信繁)以前の昌幸(幸村の父)→幸隆(いわゆる...


