sanada139– Author –
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「真田丸」新たな出演者に“オフロスキー”ら!
大坂の陣(豊臣方)
NHK大河ドラマ・真田丸。新たなキャストが発表されました。 今回発表されたのは、真田信繁と共に大坂の陣を戦う武将たちになります! 注目の大野治長を演じるのは、今井朋彦さん。茶々(竹内結子)の乳母である大蔵卿局(峯村リエ)の子で、大坂の陣では豊臣家を主導するが消極策に終始し、信繁としば しば対立するという役どころとなります。※エ... -
こう・清音院
その他、気になる登場人物
第20話の「前兆」。稲(小松姫)を正室に迎えることで信幸から離縁されてしまう、長野里美さん演じる「おこう」さん。 ですがストーリー上、この回をターニングポイントとして、さらに魅力的なキャラクターに変貌(進化)をとげるらしい・・・という情報を得て(詳しくはこう・離縁された信幸の最初の正室の記事投稿をご覧下さい。)ますます... -
こう・離縁された信幸の最初の正室
真田丸を楽しむポイント
堺雅人さんが真田信繁(幸村)を演じる放送中の大河ドラマ「真田丸」。 ダイナミックな戦国絵巻でありながら、真田家の“家族の物語”を描く 同作で、信繁の兄・信幸(大泉洋)の妻・こうが注目を集めています。 病弱なこうですが、婚礼の席で突然踊り出すなど思わぬ言動でたびたび笑いを誘ってきました。当然この「おこう」さんも実在した人物。 ... -
第20回「前兆」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第20話「前兆」 茶々の懐妊・歓喜する秀吉にそれを揶揄する落書きが・・・ 秀吉の側室となった茶々が子供を身ごもります。 大望の世子の誕生に有頂天となる秀吉。ですが、城下ではそのことを揶揄する落書きが発見されます。 信繁は、石田三成、大谷吉継らと犯人探しに乗り出しますが操作は難航。 怒り... -
呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)
その他、気になる登場人物
戦国時代、波乱の生涯を生きた堺の伝説的貿易商人 本名は、納屋助左衛門(なや すけざえもん)。その素性と経歴にたいへん謎が多いと言われる堺の貿易商です。 1978年、市川染五郎(現在の松本幸四郎さん)が主演のNHK大河ドラマ「黄金の日日」では、この人物を主人公に描かれました。 この呂宋助左衛門が松本幸四郎さん演じるままに、「真田... -
天下惣無事令(そうぶじれい)
真田丸を楽しむポイント
戦国時代の終焉 ~秀吉の天下統一事業完成へ~ 秀吉は1585年(天正13)、関白政権を樹立すると大名間における紛争の平和的解決を掲げて、すべての私戦を禁止する政策を段階的に全国に発令しました。(※あくまでも天皇の命令による私闘の禁止を指令) これをを惣無事令と呼びます。(※他に豊臣平和令とも。ただしこれ以前にも権力者が出した... -
刀狩り
真田丸を楽しむポイント
秀吉の刀狩り、没収された刀は大仏の材料に? 秀吉は、天下統一を目前に控えた1588年8月29日(天正16年)、刀狩令を制定しました。(※小田原征伐の前年) その内容は以下のとおり 第1条 百姓が刀や脇差(わきざし)、弓、槍、鉄砲などの武器を持つことを固く禁じる。よけいな武器をもって年貢を怠ったり、一揆をおこしたりして役人の言うこと... -
第19回「恋路」
真田丸ストーリー
織田信長を越える太政大臣という官位を手に入れ、天下統一まであと少しと迫る勢いの豊臣秀吉。 そんな秀吉が心を寄せる女性。それが茶々です。 信長の姪にあたる茶々をどうすれば側室に出来るのか。日々思い悩む秀吉ですが、遂に正室である寧(北政所)にまでアドバイスを求める始末。 茶々の両親は秀吉によって殺されたも同然であり、中々上... -
真田丸、今後の見どころ
topics
NHK大河ドラマ「真田丸」見どころ紹介です。 第19話「恋路」以降、関ケ原の合戦(真田的には第二次上田合戦)までの重要ポイントをまとめました。(※時間軸には沿っていません。) ●沼田領問題の裁定 ●名胡桃城事件 ●上記をきっかけとした、秀吉の小田原征伐、そして秀吉の天下統一 ●上記の結果、沼田領は真田信幸に与えられ大名とな... -
茶々(淀殿)
大坂の陣(豊臣方)
茶々の母親は織田信長の妹・市で信長の姪にあたります。そして父親は、その信長と戦って滅ぼされた近江の戦国大名・浅井長政の娘。本名は浅井茶々、または菊子とも。 妹に初(京極高次の正室)と江(徳川秀忠の正室)、また、異母弟妹には浅井井頼(あざいいより ※真田十勇士の根津甚八のモデルとされる人物)などがいます。 数奇な運命の中... -
豊臣政権下の真田信繁、大名だった?
真田丸を楽しむポイント
真田昌幸・信幸、名実ともに大名へ 小田原城を攻略し、北条家を滅亡へと追いやった秀吉。その後に旧北条領の仕置をおこない、徳川家康の関東転封を決めています。 出兵に協力した、佐竹・結城・宇都宮らの諸大名は領国安堵。 そして北条氏との開戦のきっかけとなった真田家においては、沼田・吾妻領を全面委任とされ、信幸は沼田城を回復しま... -
大蔵卿局
真田丸を楽しむポイント
豊臣家を滅亡へと導いた張本人 浅井氏の家臣の娘であったといわれ、茶々(淀殿)の乳母を務めた大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)。夫は丹後国の地侍・大野定長(一説には尾張出身や近江出身など)。 この時代の他の女性と同じく前半生は明らかではありませんが、茶々からの信任が厚かったことで、大坂の陣において大坂方の中心人物の一人... -
大政所(なか)
豊臣家の人々
天下人となった豊臣秀吉の実母 大政所(おおまんどころ)。天下人となった豊臣秀吉の実母で元の名は仲(なか)。他に、天瑞院とも呼ばれました。 子供は秀吉の他に、秀長、旭姫(秀吉とは異父兄)などがいて、彼女自身の姉妹には福島正則の母、従姉妹には加藤清正の母などがいます。 織田家の雑兵だったと言われる、木下弥右衛門のもとに嫁ぎ... -
与力(寄騎)
真田丸を楽しむポイント
真田丸・重要語解説 与力(寄騎)とは戦国時代において、家臣団を統率する戦国大名が、家臣の家臣にあたる陪臣を自らに直接的に臣従させる一方で、直臣である有力武将(寄親)に附属させ、在地土豪の軍事力などを効率的に自らに服属、利用したシステムのことを言います。(大河ドラマ・真田丸の時代設定期。※実際のところはその時代や戦国期... -
第18回「上洛」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第18話「上洛」 家康が上洛したことで、ついに昌幸も秀吉(小日向文世)に臣従することを決意します。 戦国武将として実力で生き抜いてきたプライドを抑えて渋々上洛した昌幸ですが、それを軽く扱う秀吉。 上洛した昌幸に対して、すぐに謁見してくれない秀吉。上杉景勝の上洛の際もすぐに会う... -
「学校で習った歴史」は本当?今ではウソな出来事3選
topics
気になるアレを大調査ニュース 「しらべぇ」さん 2016/04/28/ 05:30配信のニュースがたいへん興味深いのでご紹介。 歴史教育というものは、時代ごとにその見解が変わりやすい。その上日本の歴史教育の現場は、その時流行った歴史観に影響されやすい嫌いがある。 との冒頭の書き出しから始まり、 ➀戦国時代、城の建設に関わった職人は口封じ... -
第17回「再会」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第17話「再会」 ついに上洛して、秀吉に臣従する真田昌幸。 息子・信繁を人質にして、真田を守ることを決意するのでした。 さらに、徳川家康も上洛することが決定。 秀吉はある策略に信繁を利用しようとするのです。 真田昌幸、豊臣秀吉に臣従する 秀吉が徳川の真田攻めを許可したと聞いて驚く... -
出雲阿国(いずものおくに)
その他、気になる登場人物
前々回の吉野太夫(中島亜梨沙さん)に続いて、今回の第17回・「再会」では、出雲阿国(シルビア・グラブさん)が登場! 三谷幸喜さん脚本の真田丸では、こういった、当時の文化・世俗を象徴するような人物や逸話が視聴者サービス的に放り込まれてくるのも楽しみのひとつです。 今回登場の阿国(おくに)は、どんな人物だったのでしょうか? ... -
旭姫(駿河御前)
その他、気になる登場人物
旭姫は、朝日姫、とも。 名は末津、ともいわれるほか、あさ、という説もあります。 天文12年(1543年)から、天正18年1月14日(1590年2月18日)の生涯をいきた女性。 父・竹阿弥、母・なか(大政所)の娘として誕生し、豊臣秀吉とは異父妹にあたります。 諸説はありますが、最初、尾張の農民に嫁ぎました。 戦国時代で、最も政略結婚... -
平野長泰(ながやす)
豊臣家の人々
七本槍の中では最も出世しなかった人物 尾張の出身で、若い時から秀吉に仕えた平野長泰。 平野氏は鎌倉幕府の執権北条氏の庶流の子孫ともいい、事実であれば家格は良かったという家柄です。 長泰にその名を上げるチャンスが訪れたのは、本能寺の変の後、対立が激しくなった秀吉と柴田勝家が決戦をおこなった天正11年(1583年)、賤ヶ岳の戦い... -
第16回「表裏」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第16話「表裏」 【ストーリー(あらすじ)】 この時はまだ、秀吉(小日向文世)に下ろうとしない真田昌幸。 ※前回(第15回)で秀吉は、上杉景勝(遠藤憲一)に真田家の後ろ盾となることをやめるように命じています。 このことを秀吉に聞かされた信繁は大きな衝撃を受けるのでした。 また、景勝が既に地元... -
馬廻衆
真田丸を楽しむポイント
合戦時の花形・馬廻衆(うままわりしゅう) 並みいる大名が合戦に明け暮れていた戦国期には、武芸に秀でたものだけが集められたエリート集団。それがこの馬廻衆であったと言えます。 戦闘になると騎馬にまたがって主君の側に仕え、護衛や伝令、及び強力な騎馬兵力として用いられた、まさに親衛隊的な存在でした。 やがてその中から大... -
小早川秀秋(ひであき)
豊臣家の人々
豊臣家の親族としての存在感 天正10年(1582年)、高台院(ねい)の兄である木下家定の五男。 秀吉、近江の長浜に城を持ったころになります。 幼名は木下辰之助。以後、秀俊 → 羽柴秀俊(豊臣秀俊) → 小早川秀秋 → 秀詮(ひであき)と変名。(※関ケ原当時の、秀秋が最も一般的ですね。) 小早川秀秋は生まれて3年後には、義理の叔父にあたる... -
吉野太夫(初代)
その他、気になる登場人物
著名な文化人とも交流を深めた才能あふれる花魁(おいらん) 太夫(たゆう)は、たいふとも言い最上位の遊女のこと。尊称としてこう呼びました。 広義では格式の高い芸能人を指します。 戦国期を生きた初代・吉野太夫(よしのだゆう)。容姿、芸、人格ともに優れたと言われた、京都・六条三筋町・遊郭を代表する名妓。夕霧太夫、高尾太夫ととも... -
第15回「秀吉」
真田丸ストーリー
NHK大河ドラマ「真田丸」ストーリー紹介 第15話「秀吉」 【ストーリー(あらすじ)】 別室で控えていた信繁の前に突然現れた秀吉。 その秀吉が信繁を連れて向かったのは、なんと遊郭。その場で機転を利かせた信繁は、秀吉に気に入られます。 また信繁は、将来の舅・大谷吉継にも会うことに。 一方の真田家では、信幸が居所のない寂しさを募ら...


